ペットの椎間板ヘルニアに画期的な治療法が開発

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椎間板ヘルニア治療

JUGEMテーマ:犬の健康管理

ミニチュアダックスで特に多い椎間板ヘルニアに悩まされている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

まだ症状が出ていない子も注意が必要です

発症年齢は3~5歳で発症するケースが多いですが、10歳過ぎても発症する子も少なくありませんので日頃から愛犬の様子を観察することが大事です。

・散歩中に急に立ち止まる

・抱っこを嫌がるようになった

・食欲が落ちた

・階段を登れなくなった

足を引きずるようになったら、すぐに獣医師に診てもらうようにしてください

早期発見早期治療で、その後の治療と回復に随分関わります

 

そんな椎間板ヘルニアにおいて最近画期的な治療法が、開発されましたひらめき

骨や臓器の元となる細胞『幹細胞』を、罹患しているペットに投与して自然治癒力を増幅する再生医療です

再生医療は現在、細胞培養ができる動物病院で、獣医師が培養した細胞薬を使って治療を施すことだけが、農林水産省令によって例外的に認められています。

幹細胞療法に適する主な症例は

・脊椎疾患

・自己免疫疾患

・腎疾患

・骨折   など

幅広い疾患に副作用もなく安全に効果が期待できます

開発に携わった細胞培養の実績があるベンチャー企業J−ARM社長は獣医師から「こんなに簡単にできるんだ」と好評を得ているそうです。

2017年5月現在椎間板ヘルニアの治療ではペット保険が適用されない先進医療にあたるためおよそ40万円ほど治療費がかかるそうです。メスを入れないで安全に治療できる幹細胞治療が受けられる動物病院は「日本獣医再生医療学会」のHPで確認できます。

すでにペット保険に加入中で、まだ発症していない場合外科手術はペット保険の補償対象であることが多く治療費もかなり抑えられるはずです。実費だと20万~35万くらいが相場とされ、ここから加入中の保険会社のプランにより保険金が支払われます※格安のペット保険では補償対象外の場合もあります。注意してください

オススメは破綻しても国が救済してくれるセーフティネットがあるアイペット保険です。窓口で保険適用できる対応動物病院も多く、業界大手の安心感があります

 

 

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