STOP!!もつれ毛

トリミングについて comments(0) - pet-house

犬のブラッシング

愛犬の毛玉、もつれ毛

 


短毛犬種以外のワンちゃんを飼う上で
切っても切れないこのお手入れの問題…


ほうっておくと…

皮膚の通気性が悪くなり皮膚病を招きます
ましてや夏場にかけてノミやダニの格好の住処となります


いったんもつれると
これを解こうとすると
ワンちゃんも痛がって、といでいる人を
咬んだりすることもあります

『悪循環の例』
時間が無くブラッシング回数が減る

愛犬の被毛がもつれる

とごうとすると痛がってさせない

痛がるので回数が減る

もつれを通り越して団子状態になる

ノミダニが湧き出す

皮膚病

これを防ぐには2つの方法がありますひらめき

1、月に1回犬の美容室にだす
2、毎日自分(家族交代)でブラッシングする

毎日ブラッシングしていれば、もつれることは無く愛犬も痛がることはありません。もつれないどころかマッサージ効果で皮膚の血行を促進して免疫力を高め、より健康体になります。また飼い主さんとのスキンシップでより良い関係が築けます。おまけにトリミングサロンに支払う毛玉料金の負担もなくなります

犬の毛玉取り料金
(注:全国のペットサロンの毛玉取り料金の平均額)

ブラッシング習慣を意識してもらえたのなら明日ワンちゃんをトリミングルームに連れていって、もつれのない状態にしてから始めたら長続きします

今からやってもつれ取りで挫折したらダメダメですもんね泣き

実際にコーミングしているときに引っ掛かりがあればスリッカーブラシでその部分のもつれをほぐしてから、くしでコーミングしてください


それでは、あると便利な(挫折予防に(笑)グッズを紹介します

ペットエステ毛玉取りローション


ここからはトリマーとしての雑感ですので、興味があれば読んでください


【もつれてくるワンコのトリミング】

ワンコやニャンコが大好きでトリマーになったので、できるだけワンコが痛がることをしたくないものです。


またもつれ取りによるトリミング作業時間が長引くとワンコにとってストレスなのでサロン嫌いになってしまう。
なので極力クリッパーで被毛を刈らしてほしい旨を提案します

それでも、やはり見た目が貧相になるので、もつれをといてほしいと飼い主さんに言われるとその気持ちも分かるのでお受けしてしまいます…


また時間がかかるわりにもつれ代として請求しづらい…という面もあったりします


ついついもつれさせてしまう飼い主様には
愛犬との大切なスキンシップの時間だと思って、毎日のブラッシングを楽しんでもらえたらいいなあ”と思います

わからないことがあれば、悩んだりあきらめたりする前にプログルーマーのいるお近くのペットサロンにご相談ください

『もつれ』を作らないためのアドバイスをさせていただきます

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