大阪府全ての動物に携わる業者が受講した内容とは2014

ペット関連ニュース comments(0) - pet-house
自分の理解を深める意味も含めて記事にしてみます。

先日、動物取り扱い責任者の講習会に行ってきました。



毎年強制的に実施されているのですが、
今回は、殺処分をなくすための対策に時間が多く充てられました。
殺処分される76%が猫で、そのほとんどが飼い主のいない猫
つまり野良猫です。

対策として室内飼育の徹底、不妊去勢措置の徹底、野良猫への餌やり防止等があげられました。

子犬子猫の販売業者は、安易な購入の防止、自治体の取り組みへの協力、飼い主のやむを得ない飼育放棄に対する相談があげられました。

学校でも教育の一環で啓発活動に取り組んでいくそうです。

また今後、各市町村自治体においてペットの引き取り拒否も多くなりそう。
 
動物取扱い主任者講習会

毎年繰り返し、時間を割いて話されることが人獣共通感染症の話。

犬猫との過度の接触は控える。口と口の接触はやめましょうね。

もし、講義を実際に聞いていたらきっとできなくなりますよkyu

具体的には、亀との接触でもサルモネラ感染した、

ふれあい動物イベントでヤギとの接触でO157感染した、

これらは、しっかり手洗いをしていれば、防げた事例です。


ここで手洗いについてひとつ知っ得情報ひらめき

手洗い時間が短いと手のシワに隠れていた菌を表面に浮き上がらせただけで洗う前の方がキレイ・・ということもあります。

だから30秒はしっかり洗いましょうね。
またアルコール消毒は薄めずに使うこと。

※アルコールや次亜塩素酸系消毒剤よりもおススメの除菌消臭剤を
本文最後に紹介します
 
大阪府立大学の獣医学の先生による下痢食欲不振嘔吐などの消化器系の講義もありました。
ペットフードを切り替えるときに多い下痢。下図のように正しく与えれば防げます

フードを変える日数
以上ザクッと講義の内容でした。

会場のほとんどの責任者の方々が真剣に聴いている一方、
ぼくの後ろに座っている人なんか最初から最後まで寝てる人もちらほら見られました。

こういう責任者が業界の黒い部分嫌なニュースを引き起こしているのかな…
そんなことを考えてしまいました。
休憩時間に、トイレでの会話で「オレなんかほとんど関係ないわ」と言ってる人がいました

確かにこの会場内には犬猫事業者以外に鳥専門店、爬虫類専門店、などなど犬猫以外の動物を取り扱う業者もいっしょくたに集めているため、そういった関係者にとっては、関係ない話も多かったでしょうね。


最後におススメの除菌消臭剤です


ナノプラチナプラチナ(白金)を最先端技術で超微粒子化した
ペットや人体に安全な液体です

その除菌力は
インフルエンザウイルス
ノロウイルス
ロタウイルス
О157大腸菌
ほぼすべての菌ウイルスに効果が実証されています

またその効果は24時間持続します
※アルコールは30分程度
※現在広く流通している次亜塩素酸系でも数時間

ペットのおもちゃやケージ、ベッド等に
扉のドアノブや洗面台の水栓など
人間のノロウイルス対策にも効果抜群

これ1本で人とペット周りの消毒ができるので1家に1本あると便利ですねき




 
無料ブログ作成サービス JUGEM