ミックス犬はなぜ病気になりにくいのか?!

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知ってますか?ある調査によると、今人気犬種のベスト4位がミックス犬(ハーフ犬)だということをあしあと

この人気の理由に、
周りで同じ犬種がいなくて自分だけの特別感がある。
掛け合わせによっては手入れがしやすくなる。
見た目にかわいい子が多いなどといったものがあります

そしてミックス犬(※F1)は純血種と比べて、実は病気になりにくいといったことも人気の理由なのです
※両親犬が純血種でその一代目の子供


(写真は当店で産まれたマルチ―ズとトイプードルのミックス犬)

”どうせ飼うならかわいくって、丈夫で、オンリーワンな子犬が良いよね”てことです

ではなぜF1のミックス犬は丈夫なのか?
これは、犬という生物の種に限ったことではなく、全ての生物に関係して言えることなのですが

遺伝的に純血種同士で交配して産まれたF1のミックス犬は、繁殖機能など生命力が、純血犬種よりも優れているとう性質を持っており、これを雑種強勢とよばれています。

全てのF1のミックス犬にあてはまるわけではなく、両親の犬種の掛け合せによって差があります。
雑種強勢は、雑種第一代目(F1)にもっとも顕著で、F2以降になると次第に強勢は弱まります。

このことにより、ミックス犬は純血種に比べて病気になりにくく、丈夫な犬が多いのです。

純血種の場合もそうなのですが、両親の血縁が遠いほうが雑種強勢の効果が強くなります。

この点で見ても、犬種の違う純血種同士を掛け合わせるミックス犬には、純血種よりも病気になりにくいと考えられているのです。

これだけ強い犬ですよと言ってると
F1のミックス犬なんだから大丈夫でしょ!と少し様子が変に感じても放っておくのは禁物ですびっくり

純血種に比べれば、遺伝的な疾患のリスクが少ないとはいえ
親から遺伝的に受け継いでしまう疾患は雑種強勢とは関係なく、親が健康でも隔世遺伝や劣性遺伝子を隠し持っていることもあり、掛け合わせによっては運悪く発症する可能性もあります。

くれぐれも生き物ですので、その点は頭に入れておきましょうき

ミックス犬の子犬在店情報
http://pethouse.co.jp/kogataken.htm
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