『医食同源』質の悪いドッグフードから卒業しよう!

健康管理 comments(0) - pet-house

質の良くないドッグフードには以下の問題が指摘されています。

1、原材料の質が良くないこと(人間が食べられない副産物を使用している)
2、添加物が含まれていること(見た目や嗜好性を増すために安価な添加物を使用している)


最近、シニア犬に増えているアレルギーやアトピー性皮膚炎、肥満、歯周病、尿路結石、白内障、糖尿病、ガンなどはドッグフードとの関連性が指摘されています。

小麦など穀類にかたよった原材料は高血糖を起こしやすく、肥満や糖尿病にかかりやすくなります。

添加物や質の悪い蛋白質はアレルギーやガンの一因とも言われています。

ホームセンターなどで販売されているドッグフードは犬の健康を維持するのに必要な最低限度の栄養素をまかなうだけの食事だといえるでしょう。これを長い間与え続ければ悪い影響が出てくるのも当然といえます。

質の良いドッグフードは

1、原材料の質が良い(新鮮で、人間でも食べられる肉類や穀類を使用⇒嗜好性が高い)
2、添加物が含まれていない、もしくは犬猫に害のない程度で限りなく少量を使用
3、アレルギーに配慮された穀物を使用

実際、アトピー治療で病院にかかっている飼い主さんのおよそ8割が、愛犬が若年齢の頃からもっと食事に気を付けるべきだったと後悔しています

飼い主さんの気を引く魅力的なパッケージに惑わされずに、ドッグフード専門店に相談してください

特にホームセンターで売られている『○○犬種専用』という表示には気を付けてください



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