子犬や高齢犬は注意!犬猫の風邪対策で重要なこと

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ちまたではインフルエンザウイルスが
例年よりも早く流行しているようですね。

私も乳幼児をもつ親として、
ワクチン接種を去年接種開始に合わせて打ちに行きました。

合わせて
殺菌抗菌消毒剤も効果が持続するものを
選んでおきましょうね

過去記事より
ノロウィルスやインフルエンザウィルスから守り24時間効果が持続する除菌抗菌消臭剤

さて、ペットの犬猫は風邪をひくのかご存知ですか?

犬では「ケンネル(いぬの)コフ(せき)」
といって、せきが症状としてあらわれます
※犬は人間で言うところの”風邪”とは診断はされません

猫は鼻水や目やにがでます
「猫風邪」といいます

予防法としては
なによりも一番にワクチン接種が重要です

次にウィルスは湿った空気に弱いので
加湿器等で湿度を保つことです
またこのような症状が人に伝染したり
逆にヒトからペットに移ることはありません

ただし、ウイルスではない、感染症は複数あり
専門用語で「ズーノーシス」といいます
注意するとともに、しっかり予防しておきましょう。

もし、このような症状が確認できたら
すぐに動物病院を受診してください

他に子犬や高齢犬がいて感染すると
重症化しますので、特に気を付けてください

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