クレートトレーニングの進め方

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クレートトレーニング
前回の記事
クレートトレーニングのすすめ
クレートに慣れさせると良いことを説明しました


それでは、このクレートを使い
どうやって犬を落ち着かせることが出来るか?


「しつけるのに大変そう〜(>_<)」

と思われるかもしれませんが
意外とすんなり慣れてくれますよDocomo_kao1


まずはじめに、
愛犬にクレートを好きになってもらいます


しつけ用のおやつやご自身のペットが好きなおもちゃで、クレートにすんなり入るようにしていきます。


飼い主顔「クレートの中におやつをいれてあげるから中に入ってね」


愛犬犬「わぁ大好きなおやつだ!ちょっと狭いけどうれしい!!」


そこから、愛犬が少しずつ長くクレートに入っていられるようにし、「ハウス」などと声かけをして自分から入るようにしていきます。


この時クレートの中に噛める玩具があると吠えたり、手足を扉にガチャガチャさせたりと嫌がることが少なくなります。


もしクレートの中でワンちゃんが出たがって騒いだときは、ワンちゃんが泣き止んでから出すようにします。そうしないと「鳴いたら出してくれるんだな」と覚えて、余計に騒ぐようになる可能性があるからです


クレートで静かに過ごすことが出来るようになったら、落ち着いて欲しいときに、クレートに入ってもらうようにしていくのです。


その際、静かに過ごしていられたら、おやつを(少量)あげたりすると、もっとクレートが好きになってくれます。


決して悪さしたときの罰としてクレートを使わないことが重要


せっかくクレートを落ち着く居場所として認識したところに、罰を与えられる場所としてイメージしてしまうと、入ることが嫌になってしまいますよね。
 

ゆっくり休むときには、クレートで休むというルールが出来ると、「ここに入ったら、のんびりすれば良いんだ」と、犬を落ち着かせることが出来ます。


だからといって、いきなり何時間もクレートの中で過ごさせるというのは、

犬にとってストレスになってしまうので、徐々に時間を延ばしていきましょう。


犬にとって快適な場所になるように、
クレートを上手く活用して落ち着く場所を作ってあげると、どんな場所にいっても落ち着く犬になりますよ。


愛犬にとって快適なクレートの大きさは無理なく入ることができ、中で体の方向を変えられ、伸びて寝られる大きさが適当です。広すぎても愛犬は落ち着きません


次回はクレートの日常の使い方と注意点について記事にしますひらめき




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