ペットがクレートに慣れてからの使い方

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ペットクレート
前回の記事『クレートトレーニングの進め方』でどのようにクレートに慣らすかを記事にしました


今回はクレートに慣れたら、
どのように活用するのか?

そして注意点を説明します


▼クレートの日常の使い方


いつでも愛犬が落ち着きたいときに
入れるように扉を開けておくこと

そしてお出かけの時に
クレートにおもちゃやおやつを入れて
ワンコをクレートに誘導してあげる

帰宅するとおもちゃ等は犬から取り上げる。

次第に犬はお留守番→ご褒美がもらえる=クレートを関連付けるようになります。

車でお出かけするときは、シートでクレートをしっかりと固定しましょう

シートベルトが通せて、上部が開くクレートを選ぶと便利です
 

 


この時もはじめから長時間乗せるのではなくて、少しずつ時間を長くしていくことと、下車してすぐにご褒美を与えるのがポイントひらめき

動物病院やペットホテルに預けるときにも、慣れたクレートも合わせて持ち込むと愛犬のストレスを軽減できます手

持ち込み不可のペットホテルもあります
ケージあるいはサークルが小さいためにクレートを中に入れられないからでしょう

ペットホテルで預ける際に「クレートを一緒に入れてもらえますか?」と聞いて
ダメといわれたら、愛犬がお泊りするスペースは狭いという可能性があります

 

▼クレートを使用するときの注意点

  • クレートに入れて出かける際は犬に充分な運動をさせてから
  • クレートの中に(季節により)居心地の良い敷物をひいてやりましょう。
  • 成犬なら8時間、子犬なら3〜4時間以上クレートに入れておかないようにしましょう
  • 一緒に入れるおもちゃはコングなど、犬を忙しくさせるおもちゃがおススメ
  • クレートをたたいたりしない
  • 罰としてクレートを使用する


以上の点に注意しながらペットと飼い主さんが安心して生活できるようにクレートを上手に活用しましょう

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