なぜノミ対策もして、ノミもいないのにノミアレルギーになるのか?

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虫避け対策

JUGEMテーマ:犬の健康管理

暖かくなるにつれ、ノミ・ダニ対策が気になる時期になりました

 

大阪府の動物取扱業の講習で
大阪府立大学獣医学部の教授が登壇されて聞いた講義の内容となります。

ある日ひどい皮膚の荒れ方で原因が分からず、かかりつけである地域の動物病院からの紹介で診断した犬がいました。

飼い主さんに散歩で公園には行くか?
その場所に野良猫はいてるか?と問診すると
よく目にするという回答があり
ノミアレルギーをほぼ確信したそうです

飼い主さんはノミ対策もしているのに、効果がないのか疑問を持ちました

 

では対策もしているのにどうしてノミアレルギーになるのか?

ノミは野良猫が出産した際

胎盤と同時にでる血が大好物

 

野良猫をよく目にする⇨ノミは相当数いてる

大抵のノミは忌避できるとしても
その数が多ければ中にはかいくぐって付着し咬まれる

ペットの体に滴下するタイプのノミ避け薬《フロントライン》などで対策することは重要です、、これで常駐することはありません。

ただ稀に、ついてすぐ咬まれることもあります

もし、咬まれたら1週間痒みが続き、そこをかいてしまうと皮膚の状態はさらに悪化します

さらにノミの糞でもアレルギーになる恐れがあるので、野良猫がいるような場所での散歩は極力控えたほうが良いですね

 

日差しが強まるにつれ鼻や耳、被毛や地肌を紫外線から守ることも大切です

ペットにとっても紫外線は大敵!皮膚炎や皮膚がん、抜け毛や体調不良の原因となります

虫除けと紫外線対策が合せてできるスプレーがオススメです

 

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