暑い時期にトリミングで預ける時の注意

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日中用事があって愛犬を預かってほしい日に、愛犬をトリミングに出すというオーナー様も多いかと思います

1時預かり代金がかからないのでお得な利用法なのですが、梅雨時から夏にかけての時期は気を付けてほしいことがあります

それは、サロンで預かっている間はスタッフが水を与えても緊張のせいで飲まない子がほとんどなのです

もちろん冷房は効いていますが、呼吸をするたびに水分が出ていくわけですので、水分補給は重要です

特に【パグ】【シーズー】【フレンチブルドッグ】【ボストンテリア】などの短頭種は暑さに非常に弱いです
また体力が低下している10歳以上の高齢犬も要注意が必要です

大事な愛犬の為できるだけ預かり時間が短くできるように送り迎えをしてあげるか、もしくは少しでも暑くない日にトリミングをするなどオーナー様は気を付けた方が良いでしょう


じゃあペットホテルで預けている間はどうなの?ということですが
これは、ワンちゃんも賢いもので今日帰れるか帰れないかは感じているようで、ちゃんと飲んでくれますのでご安心ください

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